【CM動画】大分県庁様YouTube・Instagram・シネアド用動画制作
大分県庁様 |「恋」が「こわい」に変わったら、それは






【課題・背景】
女性に対する暴力を防止するための啓発と、相談窓口周知のため。
大分県内の若年層が、女性に対する暴力等について知り学ぶ機会を設け、考えるきっかけづくりとするとともに、被害者支援につなげる相談窓口周知を行う。
【実施内容】
●データに基づいた具体数の広告コピーや気づきを与える広告コピーとビジュアル
●最後まで見ると納得できたり衝撃的な気付きがある
●ターゲット層の若年層の女性に親和性の少女漫画タッチでの表現
デートDVの本質である「力による支配」から逃れるため、また、気づきを与えるため、DV被害を受けている人(や周りの方)に恋人や恋人の言動、行動などが「こわい」と感じるようになったのであればデートDVかもしれないという気づきを与えるコピーを構成。DV被害者は、恋人が好きだから、嫌われたくないから仕方ない、自分が悪いんだという洗脳にも近い心理状況だそうです。そんな心理状態の方に、恋愛の中にDVはひそんでいる可能性があることを「こい」「こわい」の言葉のようにたった一文字変わるだけで恋がこわい=DVの意味合いになる比喩を用いて表現しています。


