アジアデジタルアート大賞2025・三鷹の森インディーズアニメフェスタ 入賞作品「ほしのたね」
アジアデジタルアート大賞2025・三鷹の森インディーズアニメフェスタ 入賞作品「ほしのたね」
アートアワード・国内映画祭で入選した映像作品『ほしのたね』
静かな森に舞い降りた星が種となり、やがて光を宿した花として咲いていく、やさしく幻想的な世界を描いた作品です。
映像制作には、長年使い続けているBlenderを使用。森や星、花、小さな生き物たちといった自然の要素を素朴なタッチで表現し、光や影、質感にこだわることで、現実と空想のあいだを漂うような風景に仕上げました。音楽と映像は、ぴったりと同期させるのではなく、互いに寄り添いながら静かに響き合うような関係を目指しています。
音楽は、映画『告白』にも楽曲提供を行い、以前から共に作品づくりを行ってきた音楽家・cokiyuが担当。夜の森にふさわしい繊細なピアノの旋律に、透明感のある歌声がやさしく重なり、作品世界にいっそう深みを与えています。歌詞には物語のテーマが込められており、その言葉ひとつひとつが語りかけるように静かに響き、光や時間、そして『ほしのたね』が持つ世界観をより豊かに伝えています。
本作は、映像作家100人 2025に選出され、アジアデジタルアート大賞展 FUKUOKA 2025で入選。さらに、三鷹の森アニメフェスタ2026 第24回インディーズアニメフェスタでも入選しました。同映画祭では、スタジオジブリでアニメーターとして『ホーホケキョ となりの山田くん』『千と千尋の神隠し』などに参加し、現在は三鷹の森ジブリ美術館で学芸員を務める伊藤望氏など審査員を務めています。
ADMOVEでは、このような作家性と受賞歴に裏打ちされた感性を活かし、ブランドや商品の魅力を伝える映像表現にも取り組んでいます。ブランドの世界観づくりや商品の魅力を伝える映像制作をご検討の際は、ぜひADMOVEまでご相談ください。

