映像作家の感性で
ブランドの世界観を可視化する
3DCG映像制作
ADMOVEには、動画制作や3DCG表現を中心的に担う映像作家 morph(モーフ)が在籍しています。morphは、「映像作家100人2025・2026」への連続選出、「FUKUOKA アジアデジタルアート大賞2025」入賞、「三鷹の森アニメフェスタ2026 第24回インディーズアニメフェスタ」入賞などの実績を持つクリエイターです。
ADMOVEでは、morphがアート作品で培ってきた世界観設計、演出、CG表現を、企業や商品の3DCG映像制作にも活用しています。ただ情報を伝えるだけでなく、企業の考え方やコンセプトを映像で表現し、見る人の印象に残る企業映像・コンセプト映像をご提案します。

映像作家 morph(モーフ)/
映像ディレクター 樋口康弘
映像作家「morph」として活動する一方、ADMOVEでは映像ディレクターとして、3DCGを活かしたブランド映像・コンセプト映像・Web映像の企画演出を手がける。Blenderを用いた3DCG表現を軸に、光、空気感、音、余韻まで含めた“世界観を描く映像”を制作。アート作品では、静けさやさしさ、幻想性を宿した表現で評価を受け、その感性を企業やブランドの映像制作にも応用している。『映像作家100人2025・2026』選出、『FUKUOKA アジアデジタルアート大賞2025』入賞、『三鷹の森アニメフェスタ2026 第24回インディーズアニメフェスタ』入賞など受賞。
樋口にとって映像制作は「人生そのもの」です。単に依頼されたものを形にするだけではなく、一つひとつの作品に想いと情熱を込め、世の中を熱狂させるような作家性の高いコンテンツを追求しています。企画から制作まで一貫して向き合える体制を活かし、お客様の期待を超える感動を届けることを信条としています。
3DCGで、
まだ伝えきれていない世界観を
見える化する
立体的でリアルな表現が可能な3DCG映像は、視聴者に先進的で洗練されたブランドイメージを与えることができます。しかしその一方で、「専門的で難しそう」「ハードルが高そう」と感じている方も多いのではないでしょうか。ADMOVEなら、3DCGの専門知識がなくても大丈夫です。豊富な実績とノウハウを持つ映像ディレクターが、企画から制作・納品まで一貫してサポート。
目的に合った最適な3DCG映像をご提案します。
「映像のプロ」が企画から伴走する3DCG制作。
| 一般的な3DCG制作会社 | ADMOVEの3DCG制作 | |
|---|---|---|
| 制作体制 | 複数人による分業制(高コスト化) | 専任ディレクターによる内製(最適コスト) |
| 表現の幅 | 技術重視の画一的な表現 | 映像作家としての独自の作家性・世界観 |
| 柔軟性 | 決まった仕様での制作 | 目的や予算に合わせた柔軟な企画提案 |
強み 01
企画・演出〜3DCGまでワンストップ
映像ディレクターが、目的・ターゲット・使用シーンを踏まえた企画からスタート。
3DCG表現を軸に、必要に応じて実写撮影を組み合わせた構成をご提案します。高度なVFXや専門的な工程については、ADMOVEが信頼する外部クリエイターと連携し、クオリティ管理・進行管理を含めてディレクションを行います。
窓口をADMOVEに一本化できるため、コミュニケーションもスムーズです。


強み 02
ブランドの「世界観」で、視聴者を夢中に
ただカッコいいだけの映像に留まりません。
3DCGの持つ自由な表現力を最大限に活用し、企業やプロダクトが持つ独自の「世界観」を深く掘り下げて具現化します。視視聴者がその世界に引き込まれ、記憶に残り、感情を揺さぶる体験を提供することで、国内外の視聴者を惹きつけ、長く愛されるブランド体験を生み出します。
強み 03
「伝わるストーリー」を前提にした3DCG
ただ3DCGを「綺麗につくる」のではなく、視聴者が「なるほど」と腑に落ちるストーリー設計を重視しています。
どのタイミングで、どのカットで、どの情報を見せるか――。
映像演出のノウハウを活かし、「伝わる」構成を組み立てます。

福岡のADMOVE
3DCG動画制作実績
ブランド価値を高める映像から、アート性の高い作品まで。
ADMOVEが手がけた3DCGの代表事例をご紹介します。
-

アジアデジタルアート大賞2025・三鷹の森インディーズアニメフェスタ 入賞作品「ほしのたね」
カテゴリー
-

第 1 回アイオン・デジタルアート賞 入賞作品 「Drifting in a Dream」
カテゴリー
-

TTS企画さま コーポレートサイト動画
-

映画『告白』にも楽曲を提供した cokiyu と描く『Music and Forest』
カテゴリー
-

東京パラリンピック開会式に楽曲提供した no.9 と描く、生命の循環世界『Sphere of Life』
カテゴリー
-

東京パラリンピック開会式に楽曲提供した no.9 とつくる幻想表現『DREAMSCAPES』
カテゴリー
-

岩下エンジニアリングさま コーポレートサイト動画
カテゴリー
-

角商店さま コーポレートサイト動画
カテゴリー
-

混沌と再構築の美を描くMV『metamorphosis』
カテゴリー
3DCG制作の流れ
初回のお問い合わせから納品まで、一貫したサポート体制で映像制作を進行します。3DCG制作では、お客様とのコミュニケーションを何より大切にしており、その結果、多くのお客様から高い満足度と信頼をいただいています。福岡・九州を中心に、全国からのご依頼にも対応可能です。



まずは、 「どのような種類の3DCG動画が作れますか?」「料金体系はどうなっていますか?」 「制作スケジュールや納期の目安は?」といったご質問に、丁寧にお答えします。制作内容によって最適な進め方や費用は変わります。お打ち合わせを通して課題の本質を整理し、お客様のご予算内での最適な解決策をご提案します。
STEP 01

お問合せ・お見積り
STEP 02

ヒアリング・ご発注
STEP 03

企画提案
STEP 04

3DCG制作
STEP 05

動画編集
STEP 06

MA・映像チェック
STEP 07

納品
STEP 08

公開・運用開始
料金の目安
ご予算・目的に合わせて柔軟にご提案します。
3DCG映像は、内容・尺・クオリティ・モデル点数などによって費用が大きく変わります。ADMOVEでは、ヒアリング内容をもとに、最適なプランとお見積りをご提案します。「まずはざっくり予算感を知りたい」という段階でも構いません。お気軽にお問い合わせください。
ライトプラン
15万円〜60万円

3DCGを使って、ブランドやサービスの世界観を“短尺・シンプル”に伝えるプランです。
雰囲気・トーン・印象を直感的に伝えたい場合に適しています。
スタンダードプラン
60万円〜120万円

企画設計から入り、「何を・どう伝えるか」を整理した上で制作するプランです。世界観に加えて、ストーリー性や演出を組み込み、理解と印象を両立させた映像に仕上げます。
プレミアムプラン
120万円以上

映像作品としての完成度を重視し、ブランドの世界観を“体験”として設計するハイエンドプランです。展示・イベントなど、強い印象を残したいシーンに最適です。
3DCGで「伝わる映像」を一緒につくりませんか?
「こういう表現はできる?」「この予算でどこまでできる?」など、ラフなご相談段階から大歓迎です。
3DCGの可能性を、ぜひ一度体感してください。
下記フォームまたはお電話より、お気軽にお問い合わせください。
3DCG映像制作でよくある質問
-
3DCGの制作依頼経験がなく、どんな資料を用意すればいいかわからない
-
3DCGに関する専門知識や資料が揃っていない状態でも問題ありません。企画段階から丁寧にヒアリングし、「どんな情報が必要か」を一緒に整理しながら進行します。
-
3DCGを使ったインパクトのある提案方法が欲しい
-
サービスやプロダクトの魅力を最大限に引き出す、高品質で表現力の高い3DCG映像をご提案。平面の2Dビジュアルでは伝えきれない世界観やスケール感を、立体的な映像で印象付けます。
-
どれくらいの制作期間が必要ですか?
-
内容や尺、3DCGの複雑さによって制作期間は変わります。簡易なアニメーションで約3〜4週間、リッチな3DCG表現を含む場合は1〜2ヶ月以上かかるケースもあります。ご希望の納期に合わせて、最適な進行プランをご提案します。
-
ブランドの世界観を3DCGでどう表現してくれるのですか?
-
ブランドの理念・トーン・カラー・プロダクトの特性などを踏まえ、世界観の核となる要素を抽出 → 3DCGの質感・光・動きに落とし込む という流れで設計します。
ただの“カッコいい映像”ではなく、ブランドの本質が視覚として立ち上がる3DCG表現になるよう、構成や演出まで一貫して作り込みます。
-
3DCG動画は非常に高額なイメージがありますが、予算に合わせた相談は可能ですか?
-
はい、可能です。3DCGは一般的に高額ですが、ADMOVEではクリエイターが技術を内製化しているため、余計な中間マージンを抑えたご提案が可能です。ご予算に合わせて「どこまで表現できるか」を丁寧にご説明します。
-
具体的なイメージが固まっていない状態でも相談できますか?
-
もちろん大歓迎です。お客様が「何を解決したいか」という目的から逆算し、手取り足取り丁寧に伴走します。企業のタグライン(スローガン)設計から深く関わることも可能ですので、安心してお任せください。




